スタジアムの感染症対策(ビッグスワン)

月一回は夫がこちらに来てくれていたので、お出かけ自体はしたのですが、記録まで手が回らず。
仕事もひと段落しましたので、やっと! スタジアムに行きました。観客上限5000人という制限のなかでもチケットを買うことができました*1

アルビレックス新潟の本拠地、ビッグスワンスタジアムに来たのは初めてです。アウェイでも行ったことがありませんでした。

実際に行って、運営側の感染症対策がしっかりしていることを感じました。物販所は人が物理的距離を保つように動線が考えられているし、お金やカードの受け渡しは必ずトレイ越し(うっかり手渡しなんてことはなさそう)。列に並ぶ時も、距離を空けるようまめに声をかけています*2。座席の工夫は言わずもがなです。
一番はっとしたのは、トイレに手拭き用の紙が置かれていたこと。大勢が利用する場所で、これを置いているところはなかなか、ないんですよね。
さすが、Jリーグは流行当初から積極的に動いていただけあるなあと思いました。

というわけでシステムはすごく良かったのですが、そこに来る人が全員、細かく気を遣っているわけでもなく…。おほほ*3
試合は1-3で負けました。ジュビロ、うまかったですよう。

この状況でなければ、新潟駅の貼り紙には「ようこそ新潟へ!」と書いてあったはずです。寂しいですね。
360度みんなホームの観客、という体験も初めてでした*4

*1:来場は4975人!

*2:ゆっくり動く長い列は、出エジプト記をほうふつとさせました

*3:現状では新潟県内の感染者数は抑えられており、しかたがない面もあると思います

*4:代表選で、10度くらい相手国のサポーターエリアだったのは体験したことがあります

県境を越える

県を越える移動を控えなくてもいいですよとなったのが19日(金)でした*1。夫もさっそくこちらに来ました。
20日(土)、お昼に入ったとんかつ とんき 新発田店は混んでおらず、念願のタレカツを味わうことができました。

ところが、夜はラ・ジェンマでと思ったら予約で満席。テイクアウトを利用しました。

すんごく美味しかったです! 
この日は気づかなかったのですが、この地域でも人出は増えていたのです。

21日(日)、お昼にシンガポール食堂でオッチャホイという名物料理を食べようとしたところ、一部シャッターが下りて閉まっているような雰囲気でした。いちおうドアを開けてみると、お店の人が「ごめんなさい、麺が終わってしまったんです」。ええっ、まだ12時前なのに…と不思議に思ったら、昨日で切れてしまったとのこと。「遠くから来ていただいたんでしょう、ごめんなさい」と重ね重ね言われて夫がピンときました。みんな、移動して食べに来たんだね、って。

オッチャホイは次回におあずけー*2
それなら…ということで、米蔵ココロに行ってみましたが、ここも諸条件が重なったようで*3、食事が出てくるまで1時間くらい待ちました。

麩カツ丼。美味しかったけれど、けっこう胃にくる。中年の胃袋は頼りない。

畑や公園にもそれなりに人がいるとは思いましたが、お食事処に行くと人の量があからさまに反映されるものだなあと驚きました。まあ、我々も実際に動いた側なので何も言えません…。

*1:禁止されていたわけではないのですけれど…

*2:私は3月末に食べたのだ

*3:配席に気をつけているとか、スタッフの人数とか

季節のイベント

夫がこちらに来たので、季節の観光を楽しみました。
聖籠町さくらんぼ狩り!

この情報は、アルビレックス新潟のツイートで見つけました。フォローしていて良かった…。

木によって少し味が違います。気に入った木を見つけたらとどまってばくばく食べていました。

五十公野公園あやめ園は、ハナショウブが満開に。


史跡めぐりも素敵ですが、6月中旬ならではということを味わえて、ほんとうによかったです。

おうちでイースター、おうちでペンテコステ

本日、下越地方にも届きました。

最近、「さんみつ」って何だったっけ?と3つ全部を挙げられなくなっていましたが、おかげで思い出しました。

東京都を含めた地域に緊急事態宣言が出たのは、4月上旬、そして解除されたのは5月最終週の始めでした。
こういった状況にあわせるかのように、都下にある所属教会では、4/12のイースター前には礼拝中止の案内を、5/31のペンテコステ前には礼拝再開のお知らせ*1を郵送することになりました。キリスト教の大きな祝日と教会の節目*2が重なったのは、おもしろいというか、不思議なものです。私はものごとにあまりストーリーを感じないほうですが、神様のなんちゃら的なことも頭に浮かびました。

私自身は、3月末から礼拝に出席していません*3。そろそろ、これからどうするか、考えないといけませんね。所属教会は引き続き、家でも礼拝を守れるようにしてくれていますが、まあ、こちらの教会に行ってもいいわけです。早く生活サイクルを整えて、なんとかしたいなあと思います。

*1:会堂内の対策はとっていますが、教会に行くこと自体がリスクだと思う方もいます。そのため、ご家庭で礼拝を守る方法も併用しています

*2:オープンであるべき教会を閉めること

*3:人との接触を減らすためと、引越しで…

孤独のグルメをやってみた

誰かの作った美味しいものが食べたいです。
というわけで、昨日はイタリアンに入ってしまいました。
Cucina Italiana Lagemma │新潟県新発田市のイタリア料理 ラ・ジェンマ
テイクアウトもやっているのですが、なんだかお店で食べたくなりました。井之頭五郎さん並みに頼んでしまいましたよ。
地野菜たっぷり バーニャカウダ

カボチャやサツマイモといった甘い根菜はソースにつけなくても十分でした。しゃきしゃきした野菜より、焼きジャガイモが一番ソースに合っていた。これは面白い発見です。

二種類のエビ味噌トマトパスタ

私には非常にうれしい、尾頭付き。ばりっばりっ。ニンニク、イタリアンパセリの風味が非常に美味しいです。

ティラミス

お腹いっぱいになってしまったので少なめにしてほしいことを伝えたら、半分にしてくれました。ありがたい。この量で充分でした。井之頭五郎の胃袋、すごいな…。
カラフェでワインも頼んだので、そこそこのお値段になりました。

今、外食等の振る舞いは非常に難しいですね。この地域でこの状況なら、お店もこういう対策をとっているし、ひとりだから誰とも話さないし…とは思います。でも、店員さんとは接触するでしょう?と言われればその通りです。中国出身の若者が第二派第三派を怖がり、日本は意識が低いと言っていたことを思い出すと、つらい気持ちになります。
今回はとてもよい気分転換になり、ありがたかったです。

バルカンの星の下に

ロシア民謡という感じでくくれば聞こえはいいですが、高揚系ソングと捉えられてもおかしくはない「バルカンの星の下に」。たまーに、聞いて歌ってすっきりしたくなります。でも、ソビエト連邦国歌*1と並んで、大っぴらに好きだと言うのははばかられるんです、プロパガンダじゃねえのって思うでしょー。
ところがこの引きこもり状態でつい、いろいろな動画を見てしまい、急にまとめたくなりましたので、ここに貼っていきます。
youtubeを、原題の Под звёздами балканскимиで検索したものでございます。

典型的だと思われる歌い方

静止画なのが残念だけど。スピードちょっと早めかな? 説明欄に原詞も訳詞も付いています。
youtu.be


私がこの曲の歌唱ポイントだと思っているところは以下の通りでございます。
(1) 男声である
(2) 繰り返し部分で合唱が入る
(3) 最後の、А Россия лучше всех!(ロシアさいこー*2)で、盛り上がる

これなんかを見ていただくと、上記を感じていただけるのではないかと思います。
youtu.be

冒頭、ハミングで入るところが新鮮でした。斉唱がメインになるパートもおもしろい♪

高揚系ではない!?

さて、こちらは哀愁に満ちた顔の男性が映し出されており、高揚系とは一線を画しています。32秒くらいから。
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歌詞は祖国を懐かしむ内容なので、確かに高揚系でなくてもいいのですが、なんとなく不思議な気分に。
最後に笑顔を見せたのは、この演出でいいのだろうか? と思ってしまった><
語尾をパツッと切る歌い方のせいか、最後の盛り上り感は少なめかなぁ。

モスクワ系ラジオ番組なんかでよくかかる、Чиж & Coというグループによる歌も郷愁感があります。
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最後のアレンジがポイントでしょうか。でもあまり好みではないですゴメンなさい。

時代によって変わる歌詞

現代版だと歌詞の「我らの祖国ソビエト」が「我らの愛しい祖国」になります。

斉唱ではなくハモりがある!
https://youtu.be/K8rkW2dq0Ho
ただし、(3)の盛り上がりがちょい寂しいかな。

女声版

Вика Цыгановаという歌手が歌っています。びっくりしましたが、女声もいいですね!歌詞は「愛しい祖国」版。Викаさん素敵。
youtu.be
最後、ちゃんと盛り上がっています!!

少女歌唱版もあったー。
youtu.be


こちらも少女歌唱版ですが、オーケストラ指揮者の指導が入る動画で、なかなかおもしろいです。
youtu.be
指揮者さんってば( *´艸`)
歌唱指導の人、たいへんそうな感じがします…。

楽しそう

最後に、楽しそうなのを見つけてしまった! 満面の笑みで歌い、合いの手とか入れているし。
youtu.be
youtu.be
Bassバラライカ、かっこいいのう。
以上です。

*1:現在のロシアも歌詞を変えてこのメロディで国歌にしていますね…

*2:лучше всехの訳はいろいろありますね。ロシアはすべてに勝る、とか。歌詞的にもこのロシア愛がポイントです

新生活から1か月ちょい

前職を辞めて、新しい仕事や引っ越しのあわただしさに加え、「お出かけ先」を記録しにくくなった状況もあり、なかなかこちらにはログインしませんでした。でもまあ、そろそろ記録ぐせをつけようかなと思った次第です。多摩や宇都宮、安曇野で楽しかったことも過去にさかのぼって書いておこう。

4月初め、お城が開いていたから、びっくりしたわ*1

職場の敷地内に咲く花がきれいで、せっせと写真をとる日々です。

ほんと花畑なんですけど、小さくて白い花なので伝わりやすいように写真が撮れないですね…スマホだからかな。

この状況では私のところには誰も来ないので、出勤しています。内線がかかってくる場合があるし、有線でネットに接続できるし*2。それに、車社会だから、平日に道を歩いている人は少ない。人と直接会う機会はないと言えましょう*3。それなりに人がいる地域ですが、都市部は桁違いなのだなあと思わされました。

*1:三密という言葉が広く行き渡った時期でしたが、このときでもすでに古い言葉というか、その考え方ではないほうがいいという指摘もありましたね…

*2:ただし、プリンタの調子を見てもらう予定が立たなくなり、印刷ができないでいます

*3:それこそ、買い物のレジくらいです