レゴブロックで世界遺産

仕事のあと、天気がいいので繁華街に足を伸ばしてうろうろしていました。

宇都宮PARCOで「レゴブロックで作った世界遺産展」というのをやっていましたが、けっこうおもしろかった!

私の好きな、モスクワのワシリー寺院

ブラジルとミャンマーは何かなあ?と思って探したら、ブラジリアの大聖堂とバガンのパゴダ(仏塔)でした。

こういう企画は、何を選んだのかな?って考えるのも楽しいですよね。

レゴでつくられた人々も可愛い。

ザ・LEGO!って感じの人 


かわいいコックさん

宇都宮PARCOは今月末で閉店なので、こんなブロックも。


 同じ目線で見ると単なる街並みにしか見えません。よく作ったなあー。ちょっとさみしい気分にも。

はー、今日は、重い荷物背負ってよく歩きました!

秩父宮ラグビー場でサッカー観戦

ルヴァン・カップ秩父宮ラグビー場で行われるというので、行ってきました。球技専用競技場に行くことはあれど、「ラグビー場」と銘打っている場所でサッカーを観るのは初めてです。FC東京対仙台戦でございます。

信濃町駅方面からの銀杏並木。

ビルのそばで、都心のスタジアムという感じがしますねー。

手動というか、人力で散水していました。味スタだと自動です。


ピッチの近さと座席の傾斜具合が、マラカナン・スタジアムを思い出させました。こちらのほうがチームも観客もおとなしめだろうけど。あっちよりは。うん。

 

試合は、風が吹いて寒かったです…。前半は気になるところをそれなりに見ていたものの、後半はボールの行方を観るのがやっとでした。仙台のGKに負傷交代があり、サッカーに怪我はつきものとはいえ、切ない気持ちになりました。

夜の銀杏は、お化けみたい。

 

素敵なカフェもあるし、またのんびり歩いてみたいエリアです。

国領から調布へぶらぶら

国領神社の藤が素敵らしいと聞いて、友人たちと国領駅で待ち合わせることにしました。
まあ、今日の目的はおしゃべりなのでどこでもよいのですが。
ムガルキッチンでカレーバイキングとビリヤ二のお昼ごはん。このメンバーではなぜかカレーえを食べることが多い。

国領神社の藤は、もう終わりでした。これが一面に咲いていたらすごいだろうなあ、という立派な藤棚。境内を見物して、

甲州街道を通って、布多天神社へ。

広い境内でのんびりおしゃべり。友人のひとりは、ここから練馬の方へ走って帰りました…。週末に10キロマラソンに出るらしいです。
そして、調布天神通りの鬼太郎たち。なんだか可愛いぞ。



ねずみ男がちょっとかわいそうなんですが

指が折れちゃった。

そんな一日でした。散策は、おしゃべりにとてもいいですね。

小野路散策(城址はどこだ!?)

町田市の北東部に住んでいる友人が「小野路城址の辺りを散策したい」とのことで、行ってまいりました。小田急鶴川駅からバスに乗って、奥地(?)を目指します。
自由民権資料館で待ち合わせ。ここもなかなか良かったです。
ゼルビアキッチンでお昼を食べようと思ったら、なんと4月末で一時休業しているではありませんか!今夏リニューアルオープンとのこと…。事前にサイトを見たときは書いてなかったような。まあいいや。
というわけで小野路を目指して歩き始め、小野神社までは順調にやってまいりました。

りっぱなお社でござる。

意匠も素敵だし。二拝二拍手一拝の説明があったのでやってみたけど、意外と難しかった。

さて、小野路に入って、まずは六地蔵にたどり着きます。

実は、小野路散策のわかりやすい地図がないのです!友人が事前に探してくれたのですが、町田市も用意していないとのこと。
どこらへんを歩けばいいんだろうね、と話しながら散策しました。里山のいい風景。

牛を発見し、ああもしかしてこのあたりかな?と見当をつける。

案内札を見つけて駆け寄りましたが、「順路」と書いてあってがっかりしたよ…。町田のフットパスもわかりにくいんですよねー。

六地蔵の方から来たので、あまり意味のない札です。小野路城址はどこぢゃ。
なんとか、目印の井戸まで行きました。城址はこの近くのはず!

城だから上の方にあるよね…と友人が気づき、ここかな?というところを上ります。

ありました!!!

小野路城址です。いやあ、案内札をもう少し立てても良いのでは…。特に説明はなく、祠があるだけでした。次回もたどり着ける自信はありません。
こんな感じで、広々とした場所です。

奥の看板は、このあたりは保護区です、という説明で、ここが何かを書いておらず残念でした。
帰路で、趣のある案内札に出会いました。

いやでも、どこから上にのぼればいいかわからないと思うー。検索すると、説明札の写真を載せているブログもあったけど我々は遭遇しませんでした。悔しいのう。

「小野路城址」という目的があったせいか、単なる散策にならず、妙な達成感がありました♪
楽しかったです。

はてなのサービスと私(修正)

修正点:アップロード当初、文章が少し抜けていました。

はてなハイクがなくなってちょっと勝手が異なるようになったのは、写真とIDコール的なものです。
2012年くらいまでは写真付き外出記録をダイアリーに残していたみたいだけど、最近はハイク用にアップしていたので、ハイクがなくなったらフォトライフにアクセスしなくなってしまいました。他のサイトにフォトライフからの写真を貼っていたので、ここに載せないと不便です。なるべくせっせと写真をフォトライフに逃すようにしよう。
IDコールは何かと連絡用に便利ですね。自分がいつも使うアドレスに通知が来て。
その2点がうまく使えなくなった感じがします。

イースター

イースターおめでとうございます。
今年は卵をたくさん作って、教会に行きました。茹で卵にエッグラップというシールを貼り付けるのが一番素敵だよねー、と思い、ウクライナ製のをたくさん買いました。

青い色の、グジェリ焼きを模したシールにイコン風の絵が描いてあるものが気に入りました。
聖母とキリスト

三位一体

イコンで三位一体は、父と子と聖霊、三人の姿で描かれます。

礼拝では洗礼式があり、洗礼を受けた人の気持ちを聞いて、心が洗われる思いでした。
さ、礼拝後は持ち寄りパーティだよ!

素敵に飾り付けられたお菓子。アフタヌーンティーのお皿にお花、電飾も☆彡

なんだかデザート類のほうが多いわあ…。肉よりケーキ!って感じでしょうか(´艸`*)
そして、茹で卵よりもチョコ卵(^^♪

みんなでたのしく過ごしました。春が来ましたね。

SNS系ウェブサービス雑感

SNSという言葉が生まれたころより、そのイメージはだんだん変わってきたような気がしています。

SNS

mixi:最初につかったサービスです。招待制だったときなので同級生や顔見知りとつながっていました。これをSNSと言ってもいいのでしょうけど、今やそんな感じは薄いですね。日記はあれこれ書いていました。

はてな:最初に使い始めたのはダイアリー。タグ付けをして記録を残しておきたいと思ったからです。mixiではそのような整理ができませんでしたから。SNS的な面を考えると、会ったことないけど親近感を持つ人のダイアリーや、共感したブックマークコメントにはスターを付けていたような気がします。
南アフリカワールドカップのころ、はてなハイクを見て書き込むようになり、ミニブログのほうが相性良かったのか、ダイアリーではなくハイクを主に使うようになりました。初めてのハンドルネーム活動。そういうわけで、SNS的な活動を始めたのはハイクからだと言ってもいいでしょう。はてなならではの引用スター、今でも好きです。

Twitter:何人かの友人が登録を知らせてくれ、フォローするために使い始めました。ですからHNではないし、最初は何をつぶやいたらよいのかわかりませんでした。2011年はじめごろのツイッターはまだ告知系(ライブやります!等)が多かったと思います。文字制限もありますし、「ブログ更新しました」のようなお知らせに使うのが正しい姿なのかなあ。今でも、まとまった意見は別の場所で書けばいいのに…と思うときがあります。

facebook:実はこちらも使用暦はけっこう古く、当初は海外の知り合いとの連絡用でした。今でも同窓会、連絡先確保という感じです。つまり、書き込んでいません。

現在の雑感

「見て見て」「聞いて聞いて」ということを書き込みたいわけなので、そのうち、ツイッターはてなハイクでかぶる内容も出てきました。そういう点では、ハイクがない今、雑感や簡単な報告をツイッターに書いているので、行動が一本化されたと言えるでしょう。

複数アカウントを作るのはちょっと嫌だなと思うので、ツイッターのアカウントを増やすことはしないと思います。ただ、テーマがあってそこでつながりたい場合は特化したほうがいいので、教会関連の話だけは分けて、ゆるふわさん(@yrfwfeliz)というのを作りました。興味ある方は見てくださると嬉しいな。これを分けたのでさえ、ちょっと寂しい気持ちがするときがあります。

さて、今やSNSというのは、同級生や顔見知りとつながることではなく、興味や関心を軸にして知らない人とつながることを指す感じがしています。そしてハイクのようにひとりひとりの生活が中心になってつながるのはちょっと珍しいことだったかもしれません。

どうして17onや it-talksに書き込むかというと、やっぱり誰かに見たり聞いたりしてもらいたいからなんだろうなと思います。写真を選んで貼るって、意外と面倒くさい行為ですしね。なんでハイクではやっていたんでしょうねー。誰かが、見たり聞いたりしてくれるからですね。キーワードや話題を使うのは楽しいので、各媒体の特性にそって利用したいと思います。